割り切り失敗談【女性】はじめに確認すべきでした

割り切り失敗談【女性】はじめに確認すべきでした

大学生の頃から風俗で働いていた私。
始めた当初こそ、好奇心と手にする給料の多さに喜んで働いていたけれど、次第にもっと楽をしてお金が欲しいと思うようになっっていった。
だって、やることは最終的に同じだから。
お店だとお客さんを選べないし、なんだかんだと名目をつけて給料から天引きされるものがあるし、とにかくお金が欲しかった。

 

そこで、同じ店で働いていた主婦の子と一緒に、出会い系アプリに登録し、あしながおじさんを探しては、直接交渉して、援交のようなことを繰り返すようになった。
正直、私は幸運にもいいおじさんばかりに出会い、定期的な収入を得れるようになっていた。
そんな中で、唯一、失敗したことがあった。

 

その時約束していたのは、メールの情報では30代、本人いわく志茂田景樹のような風貌らしくすぐわかるよ、とのこと。
帰宅ラッシュの駅の改札前で、私は早めに待ち合わせ場所につき、それらしい人をカフェから探していた。
すると、カフェ店内で声をかけてきた男性。
ちゃらい感じの口調で私をナンパ?するためか、やけに褒められていた。
うざいなとお思いつつ、でも一目見て、待ち合わせの人だと思い(思い込み)、普通にお茶をした後、ホテルへ。
おじさんは、意気揚々としてて、でも嫌なことを強要されるわけでもなく、淡々と事は終わった。

 

私はいつものように早くお金をもらい撤収したかったから急いで報酬の件を話した。
すると、おじさんは「ただのナンパじゃなかったの?」と。
出会い系アプリの事はもちろん、私とは偶然の出会いで、よくナンパをしてはフリーセックスをゲットしているというおじさんは、絶対にお金は払わないと譲らない。
私の苛立ちはピークに達していたけれど、事を荒立てたくなかったから、捨て台詞をはいて部屋を飛び出した。

 

後になって考えると、最初に確認しなった私も悪いし、そのおじさんは本当はメールの本人だったかかも・・とか思ったけど、それ以来、本人確認と条件確認は初めにするようになった。
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